あなたがやらなければならないこと
- 健康保険に加入する
- 年金に加入する
- 税金を払う
- ごみを分けて出す
1
健康保険に加入する
- 日本で暮らすには健康保険に加入する義務があります。健康保険に加入することで医療費の自己負担額が少なくなります。
- 健康保険には3種類(「健康保険」「後期高齢者医療制度」「国民健康保険」)があり、どれかに入る必要があります。会社等で加入しない人は区役所で加入の手続きをします。
- 病院に行く時は、「健康保険証」を必ず持参してください。
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医療費の助成制度
特定の病気に対して予防・治療を行うことを目的としたり、障害者等への福祉向上を図ることを目的として、国や自治体が医療費の自己負担額の一部または全額を助成する制度です。
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高額医療費制度
同一月内にかかった医療費の自己負担額が一定額を超えた場合、超過分が後から払い戻される制度があります。
2
年金に加入する
- 日本に住む20歳から59歳の人は、日本人も外国人も国民年金に加入する義務があります。
- 国民年金に加入していた外国人が帰国した場合、脱退一時金を受け取れることがあります。
3
税金を払う
- 日本で生活するため、税金を支払う義務があります。
- 税金には、国に納める国税と、県や市などに納める地方税があります。
- 給料には、所得税と住民税がかかります。
4
ごみを分けて出す
- ごみは種類ごとに分けて出します。
- 出す曜日や場所が決まっているので、集積場所の表示を確認してください。
- 朝8時までに、決められた場所へ出してください。
- インターネットやスマートフォンで、ごみの分別方法を調べることができます。
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粗大ごみは申込制で有料です。
電話またはインターネットで申し込めます。